アメリカの大変化を知らない日本人

ナレーター:

再生時間:

06:01:43

チャプター数:

19

図表の数:

0

出版社:

PHP研究所

作品紹介

NHKのニューヨーク、ワシントン支局長を歴任し、 アメリカのハドソン研究所で日米関係の将来に関する研究を続ける日高義樹の著作がついにオーディオブック化! 急速に中国と距離を縮めつつあるアメリカ。 変化するアメリカに対して日本はどのように行動すべきか、本作品を通して考えてみませんか。 我々日本人の知らないところで、日本の命運を大きく左右する重大な事件が起きています。 急速に距離を縮めつつあるアメリカと中国。ひそかに「米中通貨同盟」が成立。 そして中国・習近平主席は軍部の傀儡だと目されています。 アメリカ・国防総省の分析官は、アメリカが二度とアジアに出てくることはないと言います。 日本が必要としている石油や貿易を支えるシーレーンの安全が脅かされる可能性は高いでしょう。 アメリカという重しを失ったアジアは、これからどうなるのでしょうか? かつて蜜月と言われた日米関係も、今では大きく変化しました。 激動を迎えるアジアを尻目に、アメリカは静かに孤立主義へと立ち返ろうとしています。 そうなったとき、日米安保条約があるとは言え、日本の安全はどうなるのでしょうか。 この迫りつつある激変を目の前にして日本は何をなすべきか。 これからの日本の行動が問われています。 激しく変わりゆくアジア、中国、中東、そしてアメリカの現状を知るために、 そして何よりこれから日本が何をなすべきかを考えるためのテキストとしてお役立てください。

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