老いるほど血管が強くなる健康法

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再生時間:

03:57:15

チャプター数:

13

図表の数:

1

作品紹介

70歳を迎えても血管年齢50歳を維持し、心臓外科医として世界一の執刀数を誇る名医・南和友の人気作が登場! 医者から「異常なし」と診断されても、健康体である保証はありません。 急に病気になって慌てないために、自分の体の状態を自分で見極め、 血管を若返らせて健康な体を保つ秘訣をお教えします。 脳や心臓といった臓器や筋肉は、血液中に含まれる酸素や、栄養素によって活性化し、機能します。 人間のほとばしる生命力は、血液を運ぶ血管の力によって引き出されているものです。 この血管力が低下してしまうと、昨日まで健康体だと思っていた人でも突然死に至る可能性があります。 血管力の低下は、ほとんど自覚症状がないのです。 血管力はまさに人間の生命線。 長くいきいきと過ごすためには、強い血管を保つことが何よりも大切です。 血管力を鍛えれば、様々な効果を得ることができます。下記はその一例です。 ・薬を服用せずにコレステロール値が正常値になった ・中性脂肪の数値を大幅に改善した ・高血圧で最大血圧142mmHgだったのを、薬を使わず120mmHgまで下げることができた 本作品では、心臓外科医として世界的に知られる南和友氏が、 血管の老化が引き起こす問題について、そして血管力を無理なく鍛える運動や食事の方法をお教えします。 運動が苦手な方や、食事をなかなか見直せないという方でも、大丈夫です。 本作品では、生活習慣を変えて健康を増進するカギを握る「自律神経」をコントロールすることで 無理なく血管力を高める生活習慣を築いていく方法をご紹介しています。 人は病気になったとき、病院へ行くか、薬を買います。 しかし、病院や薬でできるのは対処療法であり、病気の原因となった生活習慣の改善は本人にしかできません。 健康に将来を過ごすために、今から血管を強くする生活習慣を身につけましょう。

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健康

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