禅僧が教える 心がラクになる生き方

著者:

ナレーター:

再生時間:

04:05:16

チャプター数:

12

図表の数:

0

出版社:

アスコム

作品紹介

ベストセラー10万部突破!! 「心の重荷が下ろせた」「力を抜いて生きられるようになった」と全国から大反響の一冊を音声化。 不安・怒り・執着・嫉妬は手放せる。「自分を大切にする」ことをやめる。 生きるか死ぬか以外に大したことなどない。 永平寺で20年修行した、霊場・恐山の禅僧が説く“善く生きる”ヒント。 本書は、不安・執着・嫉妬といった さまざまな感情から起こる苦しみの正体を知り、 その「取り扱い方」を身につけられる本です。 「悩みや苦しみの原因は、ほとんどが人間関係」 その問題をクリアに見ていけば、じつは解決の糸口は 意外に身近なところにあります。 人から見れば幸せかもしれないが、何かが満たされない。 トラブルがあるわけではないけれど、どことなく人生が息苦しい。 生きることへの違和感が捨てられない。 …… 自分とは何かを知り、自分と折り合いをつけ、 つらさに立ち向かうのではなく 状況を調整し、やり過ごしながら生きていく。 そのようにつらさを飼い慣らせば、 今よりラクに生きられるはずです。 ◎「置かれた場所」で咲けなくていい ◎生きるか死ぬか以外は大したことではない ◎人生はネガティブで当たり前 ◎「自分を大切にする」ことをやめる ◎「夢」や「希望」がなくても、人は生きていける ◎こじれた人間関係は「愛情」や「努力」では変わらない ◎感情の波からいったん降りる技術を身につける ◎怒りは、何も解決しない ◎人脈も友だちも、要らない ◎後悔は、抱えたまま生きればいい ◎「どうして私ばっかり! 」という思いから解き放たれる ◎いい縁をもった人が、見事に逝ける 今の状況を変えたいと思っているのなら そっとページを開いてみてください。 あなたの今の心に「刺さるコトバ」が 随所に散りばめられています。 「いろいろあるけど、生きててよかったな」 「生きるのも案外悪くなかった」 と思える一生を送る。 そのように、 善く生きるヒントが詰まった1冊です。

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