あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

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再生時間:

04:23:54

チャプター数:

13

図表の数:

12

作品紹介

圧倒的な成果を出す人たちが知らず知らずのうちに実践している思考の流儀がオーディオブックに! 博報堂、ボストン・コンサルティング・グループで磨き上げた、勝ち続ける発想力とは? 他人のアイディアに負けたとき、多くの人はこう考えます。 「知識の量が足りなかったから負けた」 「ひらめきの力が足りなかったから負けた」 「論理が足りなかったから負けた」と考える人はあまりいません。 しかし実は、アイディアを出すためには、十分に論理的に考える必要があるのです。 あなたは仕事で「考える」ことに時間をどれぐらい使っているでしょうか。 そもそも「考える」とはどういった行為なのでしょうか。 本作では「考える」ことを新しいものを生み出すことと定義し、その本質をシンプルに解説します。 フレームワークなど既存の枠組みに当てはめることを「考える」ことだと誤解しがちですが、 それは、方法さえ分かってしまえば誰でもできることであり、あなたの頭で「考える」ということとは異なります。 ビジネスで勝利を収めるために重要なのは、フレームワークに当てはめることではなく、 フレームワーク自体を新しく創造することです。 これこそが、本書で言うところの「考える」ことなのです。 「考える」ということを実践できない人は、本当の意味で「考える」ことができる人に先を越されてしまうことでしょう。 本作では、競合に勝利するために必要な「考える方法」をあなたに伝授します。 東大卒などの高学歴ビジネスマンにも勝てる思考力を身につけ、ビジネスで大いに能力を発揮しましょう。

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成功術

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