北方謙三 水滸伝 第7巻 烈火の章(第479回~第565回)

再生時間:

13:03:00

チャプター数:

87

図表の数:

0

出版社:

集英社

作品紹介

2011年4月よりKBCラジオで放送されている朗読番組「ミヤリサン製薬プレゼンツ 北方謙三 水滸伝」が、いつでもどこでもお楽しみいただけるようになりました! この作品の著者、佐賀県唐津市出身の北方謙三さん、語りで福岡県久留米市出身の石橋凌さんと、北部九州を放送エリアとしたKBCラジオがタッグを組んだ本作品は、横尾まりさん、野島裕史さんという実力派声優、壮大なオリジナルテーマ曲も加わり、「北方版水滸伝」に描かれる"漢"たちの生き様を音声化、リスナーの想像力を刺激する独自の世界観を作り出しています。 ※ラジオ放送音源を使用しているため、オープニング音声などが収録されています。 <あらすじ> 聞煥章が宋江の居場所を掴んだ。宋江は太原府の山中に追い込まれ、一万数千の官軍に包囲されてしまう。陶宗旺が石積みの罠を仕掛け、攻撃に備える。官軍は包囲網をせばめ、ついに火攻めを開始した。飛竜軍、朱同と雷横の兵、さらに林冲の騎馬隊が宋江の元へ駆けつけていく。一方、青蓮寺は史進率いる少華山の殲滅を目論む。その謀略に対して、史進はある決断を下した。北方水滸、動乱の第七巻。

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