感動経営――世界一の豪華列車「ななつ星」トップが明かす49の心得

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作品紹介

【天狼院書店店主・三浦崇典氏絶賛!】「自分でも驚いたのは泣けることだ。実に細かいコツのようなものがちりばめられていて、今から実践できることが満載の実用書。感動を創るための実用書。これまでなかった本だ」                     ☆『カンブリア宮殿』で話題沸騰!  最高競争率316倍!  世界一の豪華列車「ななつ星」初公開・感動秘話、一挙公開!  ☆赤字300億円から黒字500億円へ!  8年連続増収!  ☆経営の原理原則をトップがはじめて説く!  ◆感動のない仕事は仕事ではない ◆異端を尊ぶと会社は元気になる ◆管理職手当とは「靴代」である ◆「序・破・急」が感動をつくる ◆「挨拶、夢、スピード」が組織を元気にする ◆文書は、明朝体よりゴシック体一枚で ◆2メートル以内で語り合えば、何でも解決する ◆数字は細かくすると楽しくなる ◆赤字2億円→黒字1000万円→過去最高益になった外食店 ◆落合流を経営に活かしたら、売上がぐんぐんアップ ◆涙がボロボロあふれて止まらない! 九州新幹線開業直前に自前でつくった幻のテレビCM『祝! 九州』 ☆鉄道会社なのに、ホテル、流通、不動産、建設、外食、ドラッグストアなど 売上の6割を鉄道以外の収入にして8年連続増収! どん底から東証一部上場! “感動飢餓"の時代。 現代は、こういい表せる時代ではないだろうか。 JR九州には現在、37のグループ会社がある。 JRというと鉄道がメインだと思われるだろうが、 売上の6割を鉄道以外の事業であげている。 博多と韓国をつなぐ高速船「ビートル」、 東京・赤坂にある「うまや」などの外食店、 不動産、農業、ドラッグストアなどその分野は多岐にわたる。 順風満帆だったわけではない。 国鉄分割民営化から北海道、四国とともに 「三島(さんとう)JR」と中央では称され、逆境と屈辱を味わった。 幸いだったのは、当時の社員全員が 「このままではJR九州は必ず潰れる」 という強い危機感を共有できたことだ。 鉄道事業だけではいずれ立ちゆかなくなる、新たな活路を見出さなくては。 この思いを共にして、ちょっとやそっとうまくいかなくても歯を食いしばりながら、 明るく前向きに日々の仕事に取り組んだ。 逆境となると、もう夢しかなかった。 大きな夢も小さな夢も、みんなとはたしたときの嬉しさは、どれも格別のものだった。 そんな時間を経たからこそ、いまの私が最も大切にしているもの。 それは、「感動のない仕事は仕事ではない」という思いだ。(中略) 経営は、ひとに感動を与えるためにある。 経営は、感動することからはじまるのだ。 こんな思いで、本書『感動経営』を書き上げた。 この一冊で、読者の皆さんを感動させることができたなら、 私もまた書いた者として感動することができる。 ぜひ、素晴らしい感動の授受を。

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