木枯し紋次郎 (一) 赦免花は散った

ナレーター:

再生時間:

09:16:17

チャプター数:

33

図表の数:

0

出版社:

光文社

作品紹介

「あっしには関わりのねえことでござんす・・・」の名セリフと共に、 テレビドラマや映画で親しまれた名作時代小説『木枯し紋次郎』、第1巻が待望のオーディオブック化! 三度笠に汚れた道中合羽、手甲脚絆。頑丈一辺倒の長脇差とトレードマークの長い楊枝。 天涯孤独の身で流浪し、行く先々で事件に遭遇しては去っていく紋次郎の物語の始まりを、じっくりとお楽しみください。 「人間には一生に一度や二度、計算に合わなくてもやらなればならねえことがあるもんだ」 三度笠に汚れた道中合羽、手甲脚絆。頑丈一辺倒の長脇差とトレードマークの長い楊枝。 ……幼馴染みの兄弟分に裏切られ、罠におちた紋次郎の頬の刀傷がひきつった。 くわえ楊枝が震えて、木枯しに似た乾いた音が、高く鋭く鳴った。 時代小説のスーパー・ヒーロー、待望の登場。 テレビシリーズをご覧になったことがある方も、まだ見たことがないという方も、 長く愛される人気時代小説シリーズの主人公・紋次郎の物語の始まりを描いた第1巻を、 ぜひじっくりとお楽しみください。

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