真訳 論語 より良く生きる言葉

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再生時間:

01:31:26

チャプター数:

6

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0

作品紹介

紀元前500年頃の中国。思いやりや道徳心が失われた「正しさ」なき時代に、「孔子」という一人の男が、世の人々に語りかけた言葉とは、なんだったのか。2,500年の時を超えて、人々の心を常に支えてきた言葉たちが、よみがえります。「学んでも、自分で考えなければ、何も得るところがない」「才能やチャンスを与えられても、最後まで努力しなければ無駄になってしまう」 「立派な人間とは、まず行動で示し、次にそれを言葉にする人だよ」本作品の中にある言葉の一部です。「ちょっと胸の痛む言葉だ」と思った方もいるのではないでしょうか。それでいて、びっくりするほど素直になれる言葉でもあると思いませんか?孔子の言葉は、誰にも押しつけがましくないのに、心に強く残ります。優しく、しかし、たおやかで、気づけばすとんと落ちている。そんな不思議な力をもった数々の教えに耳を傾ければ、自分でも気づかないうちに、考え方がより道理にかなったものへと変化していくでしょう。現代の言葉を借りて瑞々しくよみがえった162の“よい言葉”を耳からとり入れて、今までの人生で心に溜まってしまった固定観念や、あきらめや、その他様々な辛さの種を、すっきりと、洗い流してみませんか?明日から、穏やかに、着実に進んでいける自分になれるはず。孔子の言葉は、あなたの“自然体”を引き出します。

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生き方・人生論
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