好色(小学館の名作文芸朗読)

作品紹介
【小学館の名作文芸朗読】
平中と渾名される平貞文は、桜を眺めながら侍従のことを想っている。 平中が文をつけた女は、大抵は三度目にはなびいてしまう。 だが、ひと月に二十通も文を書いたが、あの侍従は返事も寄こさない。 ようやく届いた薄葉の文に...
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© 2021 DWANGO Co., Ltd.

【小学館の名作文芸朗読】
平中と渾名される平貞文は、桜を眺めながら侍従のことを想っている。 平中が文をつけた女は、大抵は三度目にはなびいてしまう。 だが、ひと月に二十通も文を書いたが、あの侍従は返事も寄こさない。 ようやく届いた薄葉の文に...
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