赤い手帖(小学館の名作文芸朗読)

作品紹介
【小学館の名作文芸朗読】
深夜、放送局で仕事を終えた「彼」は、行き場所のない孤独感から新宿に出る。すこし眠るつもりで深夜喫茶に入る。若いカップルの向かい側に座ると、二人はひそひそ話をやめ、娘がハンドバックから出した赤革の手帖で筆談を始めた...
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© 2021 DWANGO Co., Ltd.

【小学館の名作文芸朗読】
深夜、放送局で仕事を終えた「彼」は、行き場所のない孤独感から新宿に出る。すこし眠るつもりで深夜喫茶に入る。若いカップルの向かい側に座ると、二人はひそひそ話をやめ、娘がハンドバックから出した赤革の手帖で筆談を始めた...
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