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20代におすすめのビジネス書オーディオブック

20代におすすめのビジネス書オーディオブック

20代の若手ビジネスパーソンにおすすめしたい、ビジネス書オーディオブック5選を紹介します。社会人に成りたてのタイミングで読むべき本から、社会人として数年間のキャリアを積んだ若手ビジネスパーソンに向けた本まで。20代のうちに差をつけたいビジネスパーソンは、必見です。

正しくキャリアを積むには、キャリアの戦略が必要

キャリアをスタートさせたばかりの20代のビジネスパーソンにとって重要なのは、今後どういうスキルを身に着けて、どういうキャリアを歩むべきかという戦略です。学生時代、なかなかやることが見つからずに、何をしたいか分からなかった、という人も多いでしょう。今回紹介する本は、自身のキャリアをどう勧めていくかを考えるための、指南書を中心にご紹介します。
また、数年間のキャリアを歩み、現場力がついてきた20代の中堅ビジネスパーソンにとっても、今後のキャリアの見直しや、このタイミングで身に着けるべきスキルを見極めるために、参考になるでしょう。

武器としての決断思考

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不確実な時代に、自由に生きるための決断思考を授けてくれる指南書
本書は、経営コンサルタントにして投資家でもあった瀧本哲史氏が、若い世代に向けて“自由に生きるための決断思考”を解説した本となっています。元は、京都大学にて行われた“意志決定の授業”がベースになっています。
なぜ若手のうちに、決断思考を身に着けることが大切なのか、瀧本氏は今の若手は“ゲリラのような存在”だといいます。不確実性が増して、敷かれたレールの上を走ることが出来なくなった今、若手人材は中央政権が消滅して、自由を求めて自ら戦場に立たなければならなくなったゲリラなのです。そこで必要になってくるのが、正しく情報を集めて最適解を求めるための決断思考であるといいます。
本書の中では、正しい決断思考を身に着けるためにはディベートの手法を用いることが重要であると説きます。ディベートは一つの問いに対して、賛成か反対か、それぞれの立場で論拠を持ち出して正解を求めるものです。物事を多方面から見ることで、客観的に決断するための思考法が身に付きます。
本書では、ディベートの手法を紐解きながら、正しい決断を行うための具体的な手法が分かりやすく解説されていきます。漠然とした問題を具体的に考えるための方法や、つねにメリットとデメリットを比較するための重要性など、意志決定を行うためのプロセスが詰まっています。

また、正しい意志決定をするためには、正しい情報収集が欠かせません。意思決定をするための情報をどう集めていくか、その方法も合わせて解説されています。
瀧本哲史氏は、マッキンゼーを経て、経営破綻の危機にあった日本交通に入社して経営再建に当たるなど、実業家としての面を持ち合わせています。経営を実戦した瀧本氏だからこそ、これからの波乱の世の中を生き抜くための、より実践的なツールを若者に提供することが出来るのではないでしょうか。
瀧本氏は、本書の他にも若手ビジネスパーソンに指針を示すための著書をたくさん執筆されています。本書を含めて滝本氏の著書を読み込むことで、30代以降の人生が大きく変わっていくのではないでしょうか。
瀧本哲史氏のオーディオブック一覧
  • 著者:瀧本哲史
  • ナレーター:鬼塚啓之進
  • 再生時間:04:42:22

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働くことに悩む、すべてのビジネスパーソンに読んで欲しい
学校を卒業し、働き始めて数年が立つと“のままで良いのだろうか”と仕事に疑問が沸いてくる人が、多いのではないでしょうか。また、学生であれば“どういう仕事をするのが良いのだろうか”と悩むことも多いと思います。本書は、これからのキャリアに悩む若者に向けて、どういう分野を選んでどう働くべきかの手引きになる本です。
著者はUSJを赤字からV字回復させた実績を持つ、森岡毅氏。P&Gでもマーケターとして目覚ましい成果を上げた森岡氏が、就職に悩むご自身の娘さんに手紙を書くようなていで、優しく語りかけます。
本書の中で森岡氏は“会社と結婚するな、職能と結婚せよ!”と主張します。就活の際に、自分が極めたい職能に適した会社を選ぶのではなく、会社のネームバリューで選んだという人も多いのではないでしょうか。今は安定しているように見えても、業績が傾いたり、10年20年後にはどうなるか分かりません。森岡氏は、“スキル(職能)こそが、相対的に最も維持可能な個人財産”だといいます。
それでは、自分の強みを見極めて、極めるべきスキル(職能)をどのように発見していくか、本書ではそのメソッドも詳しく解説されています。
さらに、ビジネスパーソンとして生きていく上で、知っておくべき情報を赤裸々に明かしています。“資本主義とは、無知であること、愚かであることに、罰金を科す社会のこと”であるとし、正しい情報を知り、ゲームのルールを把握する必要があるのです。人の年収はどのようなルールで決まっているのか、その構造を理解しなければ、年収を上げることは出来ません。本書では年収を決定づける3つの要素についても、解説しています。
また、若手のビジネスパーソンの中には、入社してみたもののひどい会社だったと悩んでいる人もいるでしょう。本書の後半では、そういった苦しいときにどう振舞えば良いかについて、森岡氏の過去のエピソードをふまえながら解説してくれています。本書に書かれた“大きな会社では、こういう誰も信じていないのに絶望的な結果を見るまで誰も止めることができないプロジェクトが、実はいくつもある。俗に言う「ヤバい案件」だ。”というフレーズには、首肯する人も多いのではないでしょうか。P&Gという巨大な外資系企業や、USJという赤字体質の企業において責任者を務め、結果を出した森岡氏だからこそ語れる、珠玉のエピソードがたくさん詰まっています。
  • 著者:森岡毅
  • ナレーター:和村康市
  • 再生時間:08:45:58

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20代のうちに読んでほしい、ビジネスパーソンとして生き残るための独学法
社会人になってからの学びは、独学でしか得られません。しかし、毎日の仕事に忙殺されてしまい、なかなか独学で学ぶということから、遠ざかってしまっているのではないでしょうか。本書は、知的戦闘力を高めるための独学の技法を説いています。
独学なんて、専門書を読んで内容を暗記すれば良いのではなか、そう思うかもしれません。本書では、それが間違った独学であると解説しており、ビジネスパーソンとして知的戦闘力を高めるための、正しい独学法を解説しています。
そもそも、なぜ独学が重要になってくるのか。本書では次の3つの理由を挙げています。1つめは“知識の不良債権化”です。学んだ知識を活用できる期間は、どんどん短くなっています。ビジネススクールで学んだフレームワークが、使えなくなるスパンが短くなっているのです。そして2つめは“産業蒸発の時代”です。iPhoneの登場により、日本の携帯電話メーカーが事業撤退を強いられるなど、1つのイノベーションによって産業ごと吹っ飛んでしまう事態が珍しくありません。独学により柔軟なスキルを身に着けられるか否かで、今後の生き残りが出来るか否かが決まってくるわけです。
そして3つめが“人生三毛作”です。人生100年時代と言われる中、これまで60歳前後だった引退年齢が、70~80に引きあがると言われています。さらに、会社の寿命も短くなっているので、1つの会社に頼らずに、パラレルなスキルを身に着けながら長期的に働く必要があるのです。

独学の重要性が分かったところで、本書は正しい独学の手法について解説しています。重要なのは、独学をシステムとしてとらえ、4つのモジュールを有機的に組み合わせることです。その4つのモジュールとは、1.戦略、2.インプット、3抽象化・構造化、4ストックです。まず、どのようなテーマについて知的戦闘力を高めるべきか、その方向性を考えるための“戦略”が必要です。そして、その戦略の方向性に基づいて、情報を“インプット”していきます。インプットした後は、その知識を“抽象化・構造化”することで、他のものと結び付けて、ユニークな示唆や洞察を生み出します。そして最後に、獲得した知識、そしてそこから得られた示唆や洞察を“ストック”して引き出せるようにするのです。

自分で独学をしているという人も、この4つのプロセスのうち、インプットのみをして終わっていたのではないでしょうか?知的戦闘力を効果的に高めたいという人は、是非本書で独学のメソッドを学びましょう。本書の最後では、独学で取り入れるべき、おすすめの11のジャンルも合わせて解説されています。
  • 著者:山口周
  • ナレーター:和村康市
  • 再生時間:06:43:42

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20代のビジネスパーソンが、最速で成長するための地図
社会人に成りたてのビジネスパーソンは、何をどうしたら良いのか、毎日あたふたしてしまい、ビジネススキルを身に着けるどころではないでしょう。毎日をなんとかやり過ごすことで、必死になってしまうのではないでしょうか。本書は、社会人1年目のビジネスパーソンにも役立つ、キャリアの初期に身に着けるべき汎用的なスキルをまとめたものです。
名門のコンサルティング会社というのは、社会人1年目から成果を出すことを求められる厳しい世界です。マッキンゼーなどの著名なコンサルティング会社を卒業した後は、起業をする人も数多くいます。そんな第一線のビジネスシーンにおいて実践を積んだコンサルタントに、社会で長期的に役立つスキルをリサーチし、その内容と身に着け方を一冊にまとめています。
身に着けるべきスキルは大きく分けて4つです。1つめは話す技術。ビジネスパーソンとして上司や同僚、部下に正確な情報を伝えることは必須スキルになるからです。2つめは、思考術。ロジカルな思考術を身に着けることで、正しい意志決定が出来るようになります。そして3つめがテスクワーク術。会議の議事録をつけたり、パワーポイントで資料を作成したりと、文章や資料を作成するためのノウハウが詰まっています。そして4つめがビジネスマインドです。ビジネスパーソンとしてどういう意識で仕事に臨むべきか。このビジネスマインドを意識するかどうかで、その後の成長速度が大きく変わってくるでしょう。

このように、社会人にとって必須の4つの領域について、身に着けておくべきスキルが解説されています。本書の特徴は、その具体的な身に着け方のメソッドも踏み込んで言及していることです。例えば、話す技術で必要なのは、結論から話すことです。これは、社会人であれば誰しもが言われたことでしょう。本書では、結論から話すために必要なフレームワーク、PREP法を解説しています。PREP法というのは、話す際にPoint(要点)、Reason(理由)、Example(具体例)、Pointの繰り返し(要点)で話すという、結論から話すためのフレームワークなのです。

このように、話す技術ひとつをとっても、明日から実践できる具体的なフレームワークに落とし込まれています
新社会人にとって必読の書として挙げられることが多い本書ですが、もちろん社会人が読み直しても役に立ちます。基本的なスキルを振り返るのはもちろんのこと、第4章のプロフェッショナル・ビジネスマインドをじっくりと聴くことで、自身のビジネスパーソンとしてのマインドを改めて省みる機会になるのではないでしょうか。
  • 著者:大石哲之
  • ナレーター:山田晴久
  • 再生時間:05:33:29

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稀代の名経営者から学ぶ、働くこと、生きることの哲学
本書は、本田技研工業を一代で築き上げた名経営者、本田宗一郎による人生の格言を集めた短編集となっています。本田宗一郎氏といえば、一代で世界的に有名なメーカーを立ち上げた人物として知られていますが、従業員からも親しみを込めて“オヤジさん”と呼ばれる、人間味あふれる人物だったと言われています。社長退任後に全国のHondaディーラーをめぐっていたとき、整備工の一人が握手を求めたものの、その手が油まみれであることに築いて引っ込めようとして“いや、いいんだよ、その油まみれの手がいいんだ。”と握手をしたなどの逸話が、数多く残っています。
そんな本田宗一郎氏による、仕事や事業のみならず、人間関係や家庭のこと、そして人間としてのフィロソフィにまで踏み込んだコメントを集めたものが本書になります。
本書の中には、仕事との向き合い方、成功のためのヒントになる格言たがたくさん詰まっています。例えば“人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。躊躇して立ち止まっては駄目である。なぜなら、そこにどんな障害があろうと、足を踏み込んで初めて知れるからだ。”という一文。なかなか一歩が踏み出せない新人のビジネスパーソンの、背中を押す一文になることでしょう。
さらに、どうすれば成功に近づけるかのヒントも詰まっています。“不得意な分野に手を出さず、得意なことに専念した。1%の成功のため、得意な分野でさえ99%のつまづきを経験した。成功とは99%の失敗に支えられた1%である。”本田氏はこの言葉通り、会社の経営は共同創業者にまかせて、自身は技術部門に注力し、会社の実印すら見たことがなかったそうです。

このように、本田氏自らの実体験による珠玉の金言にあふれた一冊ですが、1つ1つがライトな内容なので、通勤時間などにさくっと聴けるのも魅力です。20代の若手ビジネスパーソンはもちろんのこと、中堅のビジネスパーソンにも是非おすすめしたい一冊です。
  • 著者:本田宗一郎
  • ナレーター:鬼塚啓之進
  • 再生時間:04:13:32

20代におすすめのビジネス書オーディオブック5選

今回は20代におすすめしたい、ビジネス書オーディオブックをご紹介しました。
社会人デビューをして働きはじめたときは、毎日何をして良いか分からず、毎日目の前のことをこなすことに一杯になってしまいます。しかし、今回ご紹介した5冊を聴き込むことで、ビジネスキャリアの初期に身に着けるべきスキルやその方法、そして社会人として持っておくべき哲学を学ぶことが出来ます。ビジネスパーソンとしての羅針盤を手にいれれば、長期的に大きく成長できることでしょう。

また、今回ご紹介した以外にも、多数のビジネス書オーディオブックがあります。気になる人は、下記もチェックしてみましょう。

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ビジネス>キャリア・マネジメント
ビジネス>マーケティング・セールス
ビジネス>マネー
ビジネス>人間関係・コミュニケーション


武器としての交渉思考

著者:瀧本哲史
ナレーター:矢島雅弘
再生時間:07:14:48

1,320pt


ドワンゴジェイピー オーディオブックの特徴

大手出版社のオーディオブックを数多く取り扱っている、ドワンゴジェイピー オーディオブックの特徴をご紹介します。

時間を有効活用!いつでもどこでも読書

紙の本や電子書籍を読むには、ある程度利用シーンが限られますが、耳で聴くオーディオブックはそんなことありません。
運動中や料理中、寝る前の暗い部屋など耳さえ使えれば、音楽やラジオと同じ感覚で読書ができます。

人気声優による朗読も

有名声優の声を楽しみながら読書できるのもオーディオブックの醍醐味です。人気声優の声を何時間も聴けるのがオーディオブックのスゴイところ!

音楽も聴ける!

ドワンゴジェイピー オーディオブックのポイントは音楽配信サイトのドワンゴジェイピーやアニメロミックスでも使うことができます。映画化・ドラマ化したラノベの主題歌を聴けるのは大きなポイントです。余ったポイントで最新曲や気になる好きな楽曲も聴けちゃいます。※スマートフォンのみ

さっそくオーディオブックサービス「ドワンゴジェイピー オーディオブック」に登録

それでは、さっそくオーディオブックサービス「ドワンゴジェイピー オーディオブック」に登録してみましょう。 登録までの、簡単なステップを紹介します。

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