[新装版]「なんでだろう」から仕事は始まる!

ナレーター:

再生時間:

05:12:19

チャプター数:

16

図表の数:

0

出版社:

PHP研究所

作品紹介

宅急便の生みの親、ヤマト運輸元会長・小倉昌男が「働くこと」の真髄を語りつくした人気作が登場! 父の後を継いで社長に就任後、「宅急便」を世に送り出し、その後福祉の世界に身を投じた 確固たる志を貫く伝説の経営者が、生きること、働くことについて語った一冊です。 全ての経営者、ビジネスパーソンに、働くうえでの志の持ち方を教えてくれる名著をお楽しみください。 46歳で父の後を継ぎ、ヤマト運輸(当時は大和運輸)の社長となった小倉昌男氏。 本作品は、その後運輸省や郵政省と闘い、日本に「宅急便」のサービスを普及させ、 晩年には障害者の自立支援に力を尽くした伝説の経営者が、自らの言葉で「働くこと」について語った一冊です。 小倉昌男は、ヤマト運輸の経営を行う中で、「自分の頭で考えること」を大切にしてきました。 また、「仕事」と「雇用」の違いにも目を向け、 どのようにすれば一人一人が志を持って仕事に取組み、幸せな人生を送れるか、ということを 常に考え、変化を起こし続けてきた人物であったことがうかがえます。 本作品を通じて、日本の運輸業に大きな変革をもたらした名経営者の考え方、生き方に触れていただくことで、 一人一人がいま所属する場所で、日々を前向きに生きていくための力を得ることができることでしょう。 「仕事を楽しむ道筋はひとつではなく、人の数だけあるということだ。 そこに自分ならではの価値を見出すことができれば、どんな仕事もおもしろがることができるはずなのである。」 今、仕事を続けていく意味について考えてみたい方、 部下にも心を込めて仕事をしてほしいと願う経営者・管理職の方など、 あらゆるビジネスパーソンに学びのある一冊です。

カテゴリ

キャリア・マネジメント
成功術

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