劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)

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再生時間:

04:33:26

チャプター数:

16

図表の数:

0

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創元社

作品紹介

日本におけるアドラー心理学の先駆者にして第一人者の野田俊作が、対話形式で易しく著した、 アドラー心理学を語るシリーズ第3巻『劣等感と人間関係』が登場です。 第3巻では、劣等感から抜け出し、より良い人間関係を築くための具体的な方法を紹介します。 巻末には『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏の寄稿も収録しました。 あなた自身の人生をより生きやすいものにするための具体的なアドバイスが詰まった一冊です。 本書では、劣等感に悩み、人目を気にし、感情に支配され、不自由な生き方に困っている人、 そして自分を変えたいと思っているすべての人に、 アドラー心理学の観点から、劣等感から脱し、健康なパーソナリティーを持つための方法を紹介します。 劣等感から脱するために、まずは劣等感がどのようなものであるか、 また健康な心とは何か、あなたの性格はどのように出来上がるのかについて、わかりやすく解説します。 自分に自信が持てない、人に認められない、役に立っていないような気がする。 どうしてもネガティブな感情がわいてきてしまう。 そんな思いを抱えながら生活している人に、 アドラー心理学の観点から、その状態から脱して健康的で平穏な心の状態を保てるようになる方法を 話し言葉でわかりやすく、やさしく語り掛けます。 アドラー心理学の本を読んでも、実践方法がわからなかったという方、 自分なりにやってみたがうまくいかなかったという方は、ぜひ本作品を聴いてみてください。 『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による寄稿「野田先生と私」も収録していますので こちらもあわせてお聞きいただくことで、アドラー心理学への理解がさらに深まる一冊です。

カテゴリ

人間関係・コミュニケーション
心理学

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