話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン

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作品紹介

Amazonで★4.6の高評価、しかも、なんと9割が実話! 話の聞き方を変えれば、無口でも成果を出す「話し上手」になれます。 半年間受注ゼロ、話すのが苦手な営業マンが、一気に全国トップになった秘訣は「聞き方」にあった! 会話のコツを、リアルな営業マンの成長ストーリーの中から学べる1冊です。 絶えず人とかかわり、初対面の人とも話す必要のある現代のビジネス社会では、 多くの方が「話し方」の悩みを抱えています。 例えば、あなたはこんな経験はありませんか? ■初対面で自分ばかりしゃべってしまう ■気の利いたことを言おうとして失敗してしまった ■無口な人と話すと、互いに何を話したらいいか分からず気まずくなってしまう このような経験がある方は、 もっと上手く話せるようになりたい、でもどうしたらいいのだろうと 感じていらっしゃるかもしれません。 しかし著者によれば、自分は話し下手だと思っている人の大半が、 実は、「聞けているようで聞けていない」、聞き下手なのだといいます。 そもそも話し方と聞き方とは表裏一体のもの。 聞き上手な人は、相手の話を興味を持って聞いている姿勢を見せるうちに、 相手からどんどん話しかけてもらえるようになります。 そして、相手に話をじっくり聞くことで、自分の話も聞いてもらえるようになるのです。 本書は、かつて「人の話をまったく聞かない、話すのも下手」そんなダメ営業マンだった著者が、 相手と話す際の「聞き方」を身につけることで翌月からトップセールスに踊り出た、 その実体験をもとにした成長ストーリー。 「聞き方」を改善して「話し上手」になるための方法を、 9割が実話というリアルなビジネスマンの挫折と成長の物語の中から学べる1冊です。 「話すのがうまい人」にはなかなかなれない、とお思いの方も、無口で話し下手なままで大丈夫。 上手なコミュニケーションのコツをつかみ、相手の話を聞く方法を改善すれば、 会話を思い通りに運んで結果を出す「話し上手」になることができます。 しかもその方法はとても簡単。 相手に自然と話させる術から、沈黙を味方につける方法まで、 本書の「聞くだけ会話術」は、あなたの日常会話にすぐに実践できるものばかりです。 「話し上手」になるための第一歩は、「聞き上手」になること。 本書で「自分の言いたいことを話す技術」ではなく「適切に話を聞く技術」を習得して、 コミュニケーション上手な人になりましょう。

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