人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか

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06:58:52

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19

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作品紹介

各書店でランキング1位を獲得、Amazon2012年度上半期ランキング7位の注目作がオーディオブックで登場! 糸井重里氏をはじめ様々な著名人に絶賛され、各種メディアでも取り上げられている 日本最大の復興支援組織「ふんばろう東日本支援プロジェクト」。 人を助ける仕組みと支援の舞台裏に迫り、あらゆる仕事の現場でも活かせる様々な気付きを与えます。 震災から早2年が過ぎました。 日本列島が大きな悲しみに包まれましたが、 その裏で、多く善意が復興支援のもとへと届けられました。 本書の著者・西條剛央氏が立ち上げた「ふんばろう東日本支援プロジェクト」もその一つ。 支援物資を必要なところに必要なだけ、迅速に届ける活動として、 FacebookやTwitterによって一気に広がり、様々なメディアにも注目され、 多くの著名人を巻き込んだ大プロジェクトとして全国に広がっていきました。 被災地支援の専門家でもなければ、ボランティア経験もなかった筆者が、 15万品目にも及ぶ物資支援を行う日本最大の支援組織を立ち上げ、運営することができたのはなぜでしょうか。 そこには、「構造構成主義」に裏付けされた、 だれも思いつかないアイデアの数々と、仕組み作りのための努力がありました。 本作品では、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表の西條氏が、 1000人超の組織を無給で運営し、的確な支援を行う秘訣、 そして、設立に至った素直な想いを吐露しています。 また、糸井重里氏が「あらゆる仕事の場で役に立ってしまう本になったと思う。」 と述べている通り、様々な仕事の場で生かせる、多くの気付きをもたらす実践本としても優れた1冊。 経歴も参加の経緯も異なるメンバーを1つにまとめる大プロジェクトを指揮してきた著者の奮闘の記録は、 組織論としても優れ、生きた組織のマネジメントの実践録としても読むことができます。 理論だけでは分からない、組織運営に直接活かせる様々な気づきや手法を学び取ることができるでしょう。 忘れてはならない震災を振り返るとともに、その支援の舞台裏に迫る本作から、 組織運営やプロジェクト推進の極意を取り入れ、あなた自身の仕事の中で活用しましょう。

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