AI vs. 教科書が読めない子どもたち

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再生時間:

08:16:22

チャプター数:

24

図表の数:

25

作品紹介

刊行されるやいなや大きな反響を巻き起こした一冊。子どもたちばかりではなく大人の読解力・理解力の行方も考えさせられます。                     第27回山本七平賞、第39回石橋湛山賞をダブル受賞! TBSテレビ「林先生が驚く初耳学!」ほか、多数のメディアで紹介され大反響の2018年を代表する1冊。 大規模な調査の結果わかった驚愕の実態―日本の中高校生の多くは、中学校の教科書の文章を正確に理解できない。 多くの仕事がAIに代替される将来、読解力のない人間は失業するしかない…。 気鋭の数学者が導き出した最悪のシナリオと教育への提言。 東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。 しかし、"彼"はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。 しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた 全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。 AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、 その行く着く先は最悪の恐慌だという。 では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

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