「ラクして速い」が一番すごい

ナレーター:

再生時間:

05:14:10

チャプター数:

14

図表の数:

11

作品紹介

【発売即大重版! 話題沸騰の1冊】 PwC、マーサー、アクセンチュアといった世界的な外資系 コンサルティング会社で、著者が一貫して行ってきたことは 「人の目利き」だ。 著者の松本氏は、24年間で5万人以上のクビ切りを手伝い、 その一方で、6000人を超えるリーダー・幹部社員を選抜してきた。 優秀なエリートには共通点がある。 彼らは「真面目に、我慢して、一生懸命」ではなく、 「ラクして速く」をモットーに、効率よく結果を出し続けている。 まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しない。 結論を言おう。努力はいらない。 ラクして速く仕事をするほうが、結果が出て、 さらに人生の選択肢も増える。 この事実はごく一部の優秀なエリートしか知らない。 “ラクをする”とは「手抜きをする」「適当にする」ということではない。 力の「入れ所」と「抜き所」を押さえ、ムダな仕事を減らすことだ。 この心がまえを持ち、日々の仕事にとり組めているかどうか。 それが、リストラされた5万人と選抜された6000人の「差」だ。 両者の対比から浮かび上がる 「仕事に効く具体的なテクニック」を紹介しよう。

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