逆説の日本史〈6〉中世神風編 鎌倉仏教と元冦の謎

ナレーター:

再生時間:

14:34:48

チャプター数:

56

図表の数:

11

出版社:

小学館

作品紹介

★第6巻も、巻末に著者・井沢元彦氏によるミニ講義を収録!★ 累計500万部突破の、大人気歴史ノンフィクションシリーズから “平和ボケ国家”の源流「風神」信仰の謎に迫る第6巻! 太平洋戦争はいうまでもなく現代に至るまで、日本と日本人を呪縛し続けている「神風信仰」。 元寇勝利という“奇蹟”は「神国」ニッポンに何をもたらし、何をうしなわせたのか!? 「蒙古」という当時の世界最強軍団の力を前に、日本は「神風」によりその実力以上の勝利を収めてしまう……。 それまでにも「神の国」という概念はあった。しかし、元寇の勝利体験により 「神によって守られた世界で唯一の国」という特殊意識が日本に、日本人に決定づけられたのだ。 この思想風土を解く鍵は、日蓮、親鸞らが起こした特殊な日本仏教にある。 元寇と鎌倉新仏教、そして鎌倉幕府滅亡の系譜を辿りながら、 責任の所在が曖昧で、危機管理能力が欠落した“平和ボケ国家”現代日本の「虚妄のシステム」を暴き出す!

カテゴリ

日本史

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