感応時間~死者の書、あるいは胡狼の天秤~

ナレーター:

再生時間:

01:10:26

チャプター数:

5

図表の数:

0

出版社:

ひつじぐも

作品紹介

キャラクターに催眠をかけてもらえる「感応時間」シリーズ。ストレスで疲れているとき。誰かと触れ合いたいとき。恋愛したい気持ちのとき。催眠を通じてリラックスし、お話の登場人物になりきることで普段の自分から解放されます。

≪トラックリスト≫ 01.死者の書 02.古書の修繕 03.闇の物語 04.復讐劇 05.天秤の移ろい

≪あらすじ≫ その昔。堕落の道を歩み始めた人間たちに、深い罰を与えた神。

正しき心を持つか否かを天秤ではかり、 硫黄と火によって、一夜でその退廃の街を滅ぼした――。

ソレは本当に神であったのか……。

「死者の書」と「天秤」をたずさえ、A53 美しい顔で人々を惑わし続ける、ソレは。

人々の醜くみだらな心を引き寄せ、 甘い言葉を囁く一方、俗悪な心を断じ続けた、ソレは。

ソレは本当に、神であったのか……。

「闇は闇に惹かれるのです」

仮そめの姿を深く揺り椅子に沈め。

古い書物のインクの香りを漂わせ。

彼は今日も、不幸で妖艶な物語を読みほどいていく。

「ふふ……次に僕の元へ迷い込むお嬢さんは、どなたでしょうか」

心を暴くことは、その心を、身を、解放させること。 欲望を導き出し、その気持ちのままに進む、その快楽。 悦楽の先の先にある、己の強い魂が行き着く先は……。

「ああ、そうだ。心に闇を持つ『あなた』かもしれませんね――」

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