怪談図書館・怪談全集2

ナレーター:

再生時間:

01:52:40

チャプター数:

11

図表の数:

0

作品紹介

2014年に発売した全集1に続く、怪談図書館選集の第2弾 今回は怖い怪談、笑える怪談、感動する怪談、妖怪系、呪い祟り系、連続系と幅広く取り揃えたアラカルト版。 全10話収録の内、第8話は謎のノイズと悲鳴により修復不能 内容が非常に陰惨で悲劇な話だった為、無念の欠番となった。 その話の取材では、心霊写真も撮れていたという因縁付き。 呪われた全集2をお楽しみ下さい。

収録内容 Track.01 No.001 アパート怪談前編 金魚 バイト先の高校生から、自分の姉に関する相談を受けた。 聞けば、一人暮らしを機に寝不足になり、体調を崩したという。 目立った理由は分からないが、今の部屋が怖いと怯えているとのことだった。 詳しく話を聞き始めると、姉の周囲では、ある"異変"が起こっていた……

Track.02 No.002 アパート怪談中編 先輩の部屋 バイト先の夜勤の先輩は、私と非常にウマが合い、時折飲み会をする、よき仲間であった。 普段明るい先輩が元気が無く、イラついているとの話を聞き「部屋で宴会でもしましょう」と、先輩の部屋に向かうと、そこには総木造りの、古い建物がゆらり佇んでいた……

Track.03 No.003 アパート怪談後編 居住区域のベランダ 「自分の働く店の近くに、おかしな現象が起きている店がある」 そう言われた私は、件の店を探し当てる。 興味をもって、面接に向かうと、店長から不思議な質問をされたのだった 「……質問は以上で、あ、ごめん後一つ。幽霊大丈夫?」

Track.04 No.004 あの日からの約束 知り合いの妹さんで中学生になるお嬢さんの様子がおかしいという。 話を聞いてみると、半透明の中年男性が嫌な目つきで立っており、自分の行く先々に出没し、何かを呟いているという。 知り合いの感が鋭い女性を紹介し、見てもらうと、話は意外な展開をみせる

Track.05 No.005 月夜の夏祭り 小学校3年生だった私が、田舎にある父の実家に帰省した話。 ある夕刻、地元の小さな鎮守様の夏祭りに出かけ、屋台や踊りを堪能するも、 騒ぎ疲れ、眠気を覚えた私は、先に帰る事にした。 月夜の道を歩き始めると、やたらと背の高い草が生えた畑の一角を通りかかる。 その時、畑の奥からざわざわと音がして……

Track.06 No.006 無人駅 帰省した時に親戚の女の子と話をしていると、彼女が語りだした恐ろしい体験。 彼氏とのデート場所に困った彼女が、先輩に相談すると"学校から少し離れた無人駅"を紹介されるのだった。 何度かデートでそこを訪れ、先輩にそのお礼を言うと、奇妙な忠告を受けたのだった。 「最終前には帰りなね」

Track.07 No.007 樹海のラーメン屋 雑誌の取材で樹海を通る道にあるラーメン屋を訪れた時の話。 読者投稿で選んだこの店だが、詳細は是非店で直接聞いてくれと書かれていた 一通り型に沿った取材をし人気メニューを頂いたりしながら何の変化も一見無いように思えたのだが。 やがて私もカメラマンもその異変に気付く。 24時間営業の筈が深夜1時頃には閉店の準備が始まった……

Track.08 No.008 お化け屋敷 ※欠番 知人からびっくりするような電話をもらった。 「お前の親戚ん家、お化け屋敷になってるぞ」 築30年の農家を格安で借りた若夫婦が、夫の借金が原因で大喧嘩となり、 妻は夫を刺し殺し、自分も自害、残された幼い赤ん坊は餓死をした、という曰くつき物件になっているというのだった。 ここで最近、夜中に叫び声や白い影が屋内を動き回るという噂もあり、 妻の遠縁にあたる私は、何とか取材を取り付け、件の物件の屋内に入るのだが……

Track.09 No.009 綿飴の女の子 綿飴の屋台を担当する的屋の主人から、ある地方での祭りの仕事に出かけていった時の、とある話を聞く。 客はよく入り、商売も上場、さて仕舞い支度をしようかと道具を片し始めた時、小さな足音が響いてきた。 見るとそこには、おかっぱ頭の可愛いらしい女の子が息を切らして立っていた……

Track.10 No.010 格安物件の謎 後輩のデザイナーの女の子は、生まれつきガサツで男の子っぽい性格だった。 就職難で金銭的な余裕の無い彼女は、格安なボロアパートを探しだし、特に気にもしないと引っ越した。 その後、バイトに精を出し、新しい生活を始めた彼女から食事でもという連絡が入る。 話の中で、引っ越し先のボロアパートの写真を見せられるのだった。 「これがどうしたの?」と尋ねると、彼女は実に意味深な答えをする。 「先輩でも気付かないんだな……」

カテゴリ

怪談

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