青天の霹靂

作品紹介

劇団ひとりの人気小説が、映画化に続き、オーディオブックになって登場! 主役の轟晴夫役を金谷ヒデユキ氏、そして主人公の父・轟正太郎役を著者・劇団ひとり氏が自ら演じ、 小説の世界を、原作に忠実に、声優による音の演技でお届けします。 2014年に同タイトルで映画化された、劇団ひとりの人気小説が 今度は音声のみでお届けするオーディオブックとして、新たに配信開始! 学歴もなければ、金もなく、恋人もいない35歳の晴夫。 一流マジシャンを目指したはずが、 十七年間場末のマジックバーから抜け出すことができない。 そんなある日、テレビ番組のオーディションではじめて将来への希望を抱いた晴夫。 しかし、警察からかかってきた電話で、晴夫の人生は大きく動き出す・・・ 映画でも話題となった本作品を音声でお届けするオーディオブック版は、 原作に忠実に、小説の味わいや臨場感をそのままにお届けする、 映画とはまた一味違う表現方法で、小説の魅力を伝えます。 さらに、『ボキャブラ天国』で注目を集め、 現在は声優として活躍する金谷ヒデユキさんを主役の轟晴夫役に起用。 そして、主人公の父・轟正太郎役は、映画と同じく 著者・劇団ひとり氏が自ら演じてお届けします。 巻末には、著者であり、父親役としても出演されている劇団ひとり氏からの 特別なメッセージも収録しています。 映画をご覧になった方も、原作をお読みになった方も、 音声だけの演技で、原作の魅力をじっくりと味わっていただけるオーディオブック版で、 笑いあり、涙ありの物語をご堪能ください。 轟晴夫(ナレーション):金谷ヒデユキ 轟正太郎:劇団ひとり 花村悦子:平間葵 花村千代:田中晶子 丸山鉄二:伊丸岡篤 悦子の父:側見民雄 ノブキチ(少年時代):にしやまえみ ノブキチ(店長):矢野龍太 警察:杉山洋介 サワダ:白井悠介 トーキー遠藤:望月信行 老人ホームの職員:大丸なつみ 審査員:高槻陽一 伊藤誠敏 菊池常典(サウンドプロダクション吟) サウンドプロダクション吟(内田篤志/河村亮/tune.k) 『青天の霹靂』劇団ひとり(幻冬舎文庫)

カテゴリ

現代文学
芸能人

© 2021 DWANGO Co., Ltd.