赤いカブトムシ

赤いカブトムシ
赤いカブトムシ

ナレーター:

再生時間:

01:11:41

チャプター数:

12

図表の数:

0

出版社:

青空文庫

作品紹介

江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。

小学3年生の丹下サト子ちゃん、木村ミドリちゃん、野崎サユリちゃんは、遊びからの帰り道に、世田谷区でマンホールから現れた黒いマントの男を見つける。

怪しいと思い、男の後をつける3人。男が着いた先は、「おばけやしき」と呼ばれている古い洋館だった。 男が2階の窓から中に入ると、洋館から女の子のけたたましい叫び声が聞こえ、それを聞いた少女達たちはその場から逃げ出す。

話を聞いたミドリちゃんの兄・木村敏夫くんは、早速、少年探偵団長の小林少年に知らせる。 黒いマントの男の正体と捕らわれている女の子の行方の手がかりを探すため2人が洋館を訪れると、そこには人間ほどの大きな赤いカブトムシが待ち受けていた。

*文中に、現代の社会通念や人権意識において不当・不適切な表現や語句、差別的表現が見られる場合がありますが、創作された当時の時代的背景などを鑑み、また原文を尊重する意味も含め、そのまま朗読しています。

カテゴリ

名作文学
児童書

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