何者

何者
何者

ナレーター:

再生時間:

02:34:34

チャプター数:

9

図表の数:

1

出版社:

青空文庫

作品紹介

江戸川乱歩による中編本格推理小説。人気の高い名探偵・明智小五郎シリーズの一冊。 『時事新報』夕刊に連載作品(1929年)。

「私」は、学生時代の最後の夏休みを、友人の甲田伸太郎、結城弘一とともに、結城の実家である鎌倉の広い屋敷で過ごしていた。そこには結城の従妹で、志摩子という美しい女性もいた。

ある日、結城の父である陸軍少尉の誕生祝の宴が行われ、その夜、事件が起こる。 結城が泥棒とおぼしき人物にピストルで狙撃され、足に重傷を負ったのだ。

警察がかけつけ調査を開始し、人一倍好奇心の強い「私」は、足跡をたどる警部の後を追って行ったが、そこには先客がいた。それは、誕生祝の宴に呼ばれていた赤井だった。

一、奇妙な盗賊 二、消えた足跡 三、金ピカの赤井さん 四、病床の素人探偵 五、逮捕された黄金狂 六、「算術の問題です」 七、砂丘の蔭 八、THOU ART THE MAN

*文中に、現代の社会通念や人権意識において不当・不適切な表現や語句、差別的表現が見られる場合がありますが、創作された当時の時代的背景などを鑑み、また原文を尊重する意味も含め、そのまま朗読しています。

カテゴリ

名作文学
ミステリー・サスペンス・ホラー

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